2014/09
04
[ #2030 ]

内面の個性と外見の個性




以前ツイッターで勝手に紹介したブログを見て、
個性って二種類あるんだなあって分かった。

ブログを紹介したツイッター↓
https://twitter.com/Kaikigadou/status/505901259375661056





それは、
デッサンをしまくる事によって生まれる


「内面の個性」



趣味を突き詰める事によって生まれる


「外見の個性」


この二つ。







外見の個性は例えるなら
服装や部屋のレイアウト、持ち物のこだわり。

かなり個性は出るが、
いつもと違う服装になったり、裸になると途端に誰だか分からなくなる。




逆に内面の個性は

自分の身体や心を鍛える事。

筋トレや食生活による体調管理、
人付き合いを重ねたり重ねなかったりする事による人間性の育成

これをすることによって
人間から存在感やオーラが生まれる。

こういう人はどんな服着てもどんなとこに居ても様になる。








絵にも似たような事が言える気がして、


絵の上手い人って
キャラクターの顔見ただけで

あ、この人が描いたやつだ

って分かりますよね。
それはデッサンを積み重ねて

自分なりの人体構造を完成させたから

なんじゃないかなと思う。



人だって顔も一人ひとり違うし身長体重も違うわけだし、
指の長さから体毛の濃さからホクロの有無まで違うわけだし、


絵だって描く人によって脚の長さも胴の長さも違ってくるでしょう。


そこがデッサンする事によって生まれる個性なんじゃないかなと思う。


そうして内面の個性が生まれれば、どんなジャンルでも
例え二次創作でも自分の個性は潰れる事は無い。




しかしそれがないまま外見の個性を磨き続けても


良い物だけ持って
その物の本当の価値を見出せない
中身の無い人間



になってしまう可能性があるかも。


ブランド物身につけてるけど似合ってない人っていますよね。

それ。







自分も外見の個性を重要視してた。


内面の個性についても何となく感じてはいたけど
理由が分からなかったので
外見を磨く事によってどうにかなるもんだと思ってた。



あのブログを読むことで正体がやっと分かりました。





やっぱりデッサンて大事なんだなあ。
面倒臭いのになあ。

でもそう考えるとちょっとデッサンが楽しくなるかもな。





そういうわけです。

どんな服でも着こなして、
どんな場所でも自分色に染め上げるような、
そんなキャラが描けたらいいなあ。



じゃあまた来週。

155:00



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