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2014/12
13
[ #2034 ]

ティムバートン展




行ってきました。


聞きしに勝るトップクリエイター

ティムバートンとは何者なのか、
あの超個性的なテイスト、画風、アイディアはどこから来るのか
知りたかったので見に行きました。

あまりティムバートンの作品に親しんだという訳ではないですが、
シザーハンズが大好きです。




相変わらず凄まじい世界観でした。



そして落描きの大切さを思い知りました。


ティム自体、常にペンを持ち歩いている人らしく、

インスピレーションが湧いたら
ノートの切れ端だろうが紙ナプキンだろうが絵を描きます。


その落描きが落描きとは思えない質でした。

確かにどれも短時間でぱぱっと描いた物でしたが、
レイアウトや配色などのデザインが素晴らしく

たくさん集まると何ともいえない魅力が溢れ出ていました。


しかもその落描きの中に後の作品に繋がるであろうものがたくさんありました。
ナイトメアビフォアクリスマス、フランケンウィニー、マーズアタックなどなど。



松はどっちかというと落描きするくらいなら作品描けよ!派だったのですが、

アイディアを絵に描き起こすとよりイメージが具体的に固まり
後の作品作りに大いに役立つことが学べました。

落描きしていこうと思いました。




あとはティムが影響を受けた人たち、

帰って調べてみたのですが、
エドワード・ゴーリー
チャールズ・アダムス
レイ・ハリーハウンゼン

この3人を筆頭に大きく影響を受けておりました。

絵のタッチや、アイディアの根源とかね。



やはり無からは何も生まれない、
何も無いところからアイディアは出てこないし、絵の個性も生まれないんだなあと
嬉しく思いました。

天才は存在せず、
知識と取捨選択が個性を生む


という松の持論がまた一つ確信に近付いたような気がします。




あと、ティムの作品は2次元に近いほど万人受けしやすいのかなと思いました。


イラストは、毒はあるけど可愛らしく魅力的、
フィギュアとかの立体物は少し奇妙さが際立ち、
アニメーションになるとその個性が凄まじい毒となり耐性がない人は厳しい。

そんな印象でした。

しかしぶれずにここまで我を押し通している芯の強さは
同じくニッチなテイストの絵を描いている松は勇気付けられました。




そんな感じです!!



76年から80年代のティムの絵のテイストの変わり様はすごいです。

趣味趣向は押さえつけずに開放すべきなんだなあと思いました。


見に行って損はないよ!




じゃあまた来週!

171:00
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