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2015/12
07
[ #2052 ]

ブレードランナー



映画観ました。
今週は

blade_runner_final_cut.jpg
ブレードランナー
Blade Runner


ハリソン・フォード主演のSF映画。



いまいちでした



フィフスエレメントみたいなのを想像してました。
完全に観方を間違えた。


エンターテイメントではなく、哲学的な芸術作でした。
そこの肩透かし感が最後までぬぐえなかったです。

そして説明が不十分なところが多い印象がありました。
ロボットは人間になりうるのかというかなりヘビーなテーマでしたが、
必要最低限の説明しかされず、キャラクターも軒並み淡白なイメージ。

そして全体を通して淡々と話が進みすぎていて作品とお客の間の溝が大きいような感じでした。



話は未来、人類は「レプリカント」というサイボーグを作ったはいいものの、反旗を翻されてピンチに。何とか地球かへの侵入は阻止してたけど、ちょいちょい人間になりすまして入ってきて悪さするので「ブレードランナー」というレプリカント討伐機関を作って対抗してるよ。その中で元ブレードランナーの主人公がなんやかんやで現場復帰させられて、地球に侵入してきた数人のレプリカントを倒そうと奮闘する
そんな感じ。



世界観は漫画「攻殻機動隊」や先日観た「トータルリコール」などの多くのSF作に
多大な影響を与えているのが一発で分かる雰囲気でした。
未来なんだけど、どこか雑多な感じでキャラクターも汚い。
未来=綺麗
のイメージをぶっ壊した最初の作品だそうです。さすがです。

自分もこういう雰囲気は大好きなんですが、
なんだか細かい部分が自分向きではないなあと思ってしまいました。




監督はリドリー・スコット

「エイリアン」や「ブラック・レイン」「グラディエーター」でお馴染みです。

どうもブラックレインに似てるなーと思ったら!
全部好きです。




自分は映画を観るときには前情報は調べず、何も知らない状態で望むのですが、
今回はそれが完全に裏目に出てしまいました。

この作品に興味がある方は

これはエンターテイメントではなく
芸術的な側面の強い、
考えさせられる作品だ


ということをぜひ頭に入れてご鑑賞ください。





はいじゃあまた来週。

479:00

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